あまやん日記(Discovery of Amayan)
2004.9
2004.9.28(火)「真面目な相談なんので是非聞いて下さい」
またまたちょっとおもしろいスパムメールが会社に来たので、ここに紹介しときます。どうもみんなにこのメールは来ているようなので、相当大量に送られたようである。真面目な相談なんので、とか言われても。。。多分すけべ心に期待と「一時の夢」を膨らませたおっさん達のメールアドレスを集めて、架空請求か何かに使うか、あるいは出会いサイトの勧誘に使う、というようなものとは思うんだけど、タクシーに伝えて分かる場所、とはいっても、神崎あゆみさんはいったい日本のどこに住んでいる、という設定なんかいな??もうちょっとち密なストーリーを考えてほしいところ。
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-------- Original Message -------- Subject: From: 27歳の既婚の女です。今主人と別居をしています。理由は主人の浮気です。 神崎あずみ __________________________________ |
2004.9.27(月)「送別会」
今月末で会社をやめるK嬢の送別会。梅田のイーマというビルの中にある中華料理(花中華)へ。味の方は、本場の本格的な中華料理、というのとはちょっと違うのだけど、普通の日本にいる日本人が食べて、くせがなくおいしいな、と思えるような料理である。それはそれで大変いいと思う。(中国本土の中華料理、北京料理なんかは日本人の口には合わないようなことが多い)そういう意味で、だれにも安心して食べられるかな、というお店です。
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| 蒸し鶏(棒棒鶏) | えびのチリソース | 点心(春巻、しゅうまい) | |
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| サーモンのソテー | 麻婆豆腐。こりこりした筋入り。 | 最後にあいさつして涙ぐむK嬢。 | |
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| 最後に出てきた桃まんじゅう。 | 桃まんじゅうを拡大したところ。 | あまやんは涙ぐんでいるK嬢を笑かすために、こんなふうに桃に焼そばを一本はさんで目の前にもっていってみました。 |
2004.9.26(日)「エアクリーナー交換」
ここ最近、ガソリンが史上空前の値上がり。あまやんの愛車アルファ145も、燃費があまりよくないし、なんとかしなければ、ということで、エアクリーナーを交換することにしました。(エアクリーナーとは、エンジンで燃やすために導入する空気をろ過するフィルターです)前は、社外品のダイレクトタイプ(ウレタン製のキノコ型)をつけていて、高回転での回り方、アクセルを戻した時の回転の落ち方、音の出方は本当にすばらしかたんだけど、低速トルクや燃費が若干落ちる、ということもあり、このガソリン高の時に、吸気音や、高回転のことにこだわってもいられない、ということもあって、ノーマルにもどすことにしたのです。ついでに、エレメントも新品に交換することにしました。
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| ウレタン製キノコ型ダイレクトエアクリーナー(ラムエア製)を装着している状態(緑のホースより先) | キノコをはずしたところ。 | 純正のエアクリーナーを戻すためには、ジャッキアップして、タイヤを外し、そこから入れる必要があります。 |
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| 右はブレーキローター。タイヤハウスの内張りを外してエアクリーナー本体を入れます。こんなところからでないと入らないのだ。なんか肺がんの手術をわきの下からする、というのと似ている。 | 古い純正のエアクリーナーを開けたところ。 | 左が新しく買って来たエレメント(1500円)、右が約3万キロ使用後のエレメント。安いもんなんで時々替えましょう。ちなみにエレメントだけの交換はタイヤを外す必要はなし。 |
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| エアクリーナー奥にあるのがリゾネーター(消音機)これを外すのがいいかどうかは賛否両論あり。はずずと音がひと回り大きくなります。 | 今回はリゾネーターはつなぐことにしました。 | 外したエアクリーナ(左)と再装着した純正エアクリーナー(右) |
交換した結果、どうだったかというと、高回転での回り方(同じアクセルの踏み込みで、回転が上がるまでの時間、落ちるまでの時間)が鈍くなったな、と思うのと、音が随分大人しくなった、という感じで、あのごぼごぼっつ、というような音が聞けなくなった、というのはちょっと残念である。一方で、低速トルクはすかすかだったのが強くなって、市街地では使いやすくなったような感じ。燃費も向上するかも。
2004.9.25(土)「ラーメン」
国道2号線の西宮から芦屋にかけては、ラーメンの激選区で、行列のできるようなラーメン屋がたくさんある。サッポロラーメンとか、九州ラーメンみたいに、地方独自の味があるのではなく、店によってそれぞれ違う系統の味で特徴をだしているのが、このへんのラーメンのおもしろいところである。で、その中でも、ぜんぜん流行ってはないけど、ラーメンマニアの間では割と人気が高い、芦屋市の「ちんゆう(珍遊)」に今日は行って来ました。商売気なさそうなおっさん一人でやってる店で、かなりおいしいです!個人的には、芦屋ラーメン庵とか、風林ラーメンなんかに並ぶくらいならこっちにいくべきと思う。でもお客さんが全然いてないのはなんでなんかな。
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| 店の様子。国道2号線南側にあります。 | 味噌ラーメン。もう少し個人的にはチャーシューの脂を少なくしてほしい。うれしいキムチ無料。 | 近くにあった看板。自動車とベンツがあたったらしいのだが、ベンツは自動車ではないのかいな。 |
2004.9.24(金)「焼肉」
仕事でお世話になっている会計士のN氏に、新地の焼肉屋「薩摩」でごちそうになりました!久しぶりに肉を食べた、という感じで、生レバーとかちょっと濃厚なものも食べてしまいました。お肉は柔らかいのを生で食べるのが最高ですね〜
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| ロース。 | 生レバー。臭みもなく、独特の甘味。 | ヘレ塩焼き。 |
2004.9.23(木)「社員旅行のおみやげ」
有馬温泉のおみやげについて紹介しておきます。有名なのは、炭酸せんべい、有馬筆、有馬かご(昨日の日記で紹介)などですが、一部の通に知られているのが、炭酸せんべいの副産物。これは、炭酸せんべいの製造行程でできる、バリの部分や、機械から排出されるつぶつぶを集めたもので、味は高価なお土産用と同じで、値段はひと袋100円ととっても安価。牛乳をかけて食べるとおいしいです。アイスクリームのトッピングなどにも適。ただ、生産量と販売店は非常に限られているので、行くことが合ったら探してみてくださいね。
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| 炭酸せんべい(バリ)。せんべいの丸い型を抜いたはしっこの部分を集めたもの。100円。 | 炭酸せんべい(フレーク)。製造行程で機械から出てくるつぶつぶを集めたもの。100円。 | からくりの有馬筆。上を向けると。。。 |
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| 中からぴょこっと人形が出てきます。 | 今回あまやんが購入したトイレ灰皿。水を入れて赤いボタンを押すと流れる。有馬温泉とは関係ないけど。 | 20年以上店に在庫していたというカエルの置き物。580円のところ、500円に値切って購入。 |
2004.9.22(水)「社員旅行その2」
社員旅行の二日目は、朝ゆっくり寝ていたら、ほとんどみんな出て行ってしまっていたようだったので、朝食を食べて、その後、お風呂に入り、街を散策する事にする。あまやんが今回見たかったのは、近年旅館や保養所なんかが倒産したり閉鎖されたりしている、ということなので、その廃虚になったようなところである。あと、有馬温泉自体、温泉湧出量が少なく、もはや温泉資源が枯渇しつつある場所、というような感じがしている中で、各旅館や浴場が、どこまで本物の温泉を使っているのか、加水の程度はどうなのか、そのへんの真相を確かめる、ということ、それからなんかおもしろいお土産を探す、というようなことをしようと思ったのでした。有馬温泉には、数カ所源泉があるのですが、温泉は2種類あって、一つは、山の下の方で出る、茶色で強い塩味のする高温の金泉(赤湯)、もう一つが、山の上で出る、透明で、炭酸が多く含まれた低温の銀泉(炭酸泉)です。金泉の状況の方は、昨日でだいたいわかったので、今日は銀泉を攻めてみます。なお、泊まった旅館(中の坊瑞苑)には銀泉はひかれていませんでした。(水道水である旨は明記)。旅館をチェックアウト後、豊臣秀吉浴場跡、廃虚旅館(花の坊)、炭酸泉源、炭酸地獄、銀泉公衆浴場、金泉公衆浴場、廃虚旅館(池の坊満月城)、おみやげ屋街、を午後いっぱいかけてまわりました。
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| 朝、みんなが帰ったのにまだゆっくり寝ているあまやん。 | 異常に品数が多くて豪華な朝食。味の方は普通。 | お風呂にいってみます。男湯と女湯が昨日から入れ替わっている。 |
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| 露天風呂もあって、空気がきれいでなかなか快適。でもやっぱり泉室は薬臭い。 | 温泉が循環で、かけ流しでないかどうか、見分ける一つのポイントが、こういう吸い込み口があるかどうか。動力で吸い込んでいるのは間違いなく循環です。 | ちょっと裏手に回ってみると、やっぱり温泉ろ過装置を発見! |
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| 温泉を掃除する道具。赤湯は非常に浴そうが汚れやすいので、おばちゃんたちの懸命な掃除により清潔さが維持されている事に敬意を表します。 | 旅館の部屋から見た、有馬の温泉街の町並み。 | いくつかある源泉のひとつである極楽泉源。ここは見ての通りほとんど枯渇しているようである。 |
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| 極楽泉源の近くにある、豊臣秀吉の浴場の博物館。 | 博物館内部にある、発掘された豊臣秀吉の浴場。太閤さんは、火事で焼けた有馬の復興を進めるとともに、ここで、千利休を呼んでお茶会をしたり、入浴したりしたらしい。 | 有馬名物の鉄砲水サイダー。炭酸で、栓を抜く時にポンという音がするのでこの名がある。200円。 |
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| 廃虚となった旅館「花の坊」 | 使われなくなった建物はあっという間にごみが堆積します。 | 中は真っ暗。落ちていた新聞の日付けからして、平成13年くらいに閉鎖されたらしい。最後の日の様子はどんなんだったんだろうか。 |
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| 昔はここで、女将さんやたくさんの仲井さん達がお客さんを迎えていた。泉源の枯渇と関係があるのかもしれない。 | 事務所らしき部屋。夜逃げしたのか、金庫がこじ開けられて開いているのがシュールな風景。パソコンが散乱。 | この廃虚ホテル敷地横の泉源。おっさんがいたので、話をきいてみたら、この泉源は、数年前に枯渇したが、今月の地震で、水脈が変化し、大量にでるようになった、とのこと。味見させてもらったら、炭酸系。来年くらいに、簡保の宿に引いて、入浴が可能になるよう準備を進めているとのこと。 |
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| 「炭酸泉源」の方にいってみる。ぶくぶくと泡がいっぱい出ていて、多くの観光客が「すごい!」と感動しながら、ここで写真を撮っているが、これは単にポンプで泡を出しているだけ。 | その奥に、源泉らしきものがあるのだが、よくみてみると右にコックがあり、味見してみるとどうやらただの水のようである。 | その上をあがって行くと、ほこらのようなものがあり、こちらが本当の炭酸泉源。 |
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| ほこらの中には直径1メートルほどの石うすのようなものがあり、その中から炭酸水が湧いています。 | 中から時々泡が出ていますが、湧出量はごくわずか、という感じでほとんど枯渇寸前。推定で100CC/分くらい。 | その近くにある「炭酸地獄。」昔、ここで炭酸が大量発生していて、ここに来た小動物が地窒息したので、この名がある。今は炭酸の発生もなく、ふつうに雑草が生えているだけ。 |
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| 鳥地獄。小鳥がここにきたら、炭酸で窒息して落ちて命を落としたのでその名がある。子供が落ちないように金網で蓋がされている。 | 鳥地獄の蓋をあけてみたところ。深さは50センチくらいでごみが散乱。鳥なんて死んでいない。もう地獄でもなんでもなさそう。 | ここは虫が命を落とした「虫地獄」今はぜんぜんその面影もなく、石碑だけが残る。やはりほとんど炭酸水資源は枯渇の方向にあるのかも。 |
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| 公衆浴場銀泉。2年くらい前にオープン。 | 公衆浴場銀泉の内部。味をみてみたが、ほとんど温泉は使っていないようである。湧出量がほとんどないのではないか。 | 落ち着いた温泉街の町並み。 |
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| 名物の「炭酸せんべい」を作っているところ。 | 公衆浴場金泉。こちらはかなり湧出量もあるようです。 | 金泉横の足湯。茶色のお湯がポイント。無料で使えます。 |
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| 次に、廃虚ホテル「池の坊満月城」に行ってみました。ここは完全に死んだ建物ではなく、駐車場は営業しています。 | 危険につき立ち入り禁止、と書いてあるが、ベンチもあって、花が飾ってあるので不思議な感じ。 | 満月城の内部。机や椅子が片付けられて積まれている。駐車場のガードマンのおっさん達の基地みたいな感じになっているので、人の気配はある。あまやんを見ても、知らん顔。 |
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| 奥ではなぜかバーだけが営業しているようで、ここだけはきれいに掃除されている。電気はついていたのが、なぜか誰もいなかった。 | レトロな感じのおみやげ屋さん。あまやんはここでカエル置き物とトイレ灰皿を購入。 | 20年以上は在庫してそうなレトロなおみやげがいっぱい! |
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| 珍しいフルーツの「あけび」。2つ500円。 | 名物の「有馬かご」を編むおじさん。 | 一つ2万円くらいと異常に高価。最近は100円ショップでも似たようなものがあるので、売れるのかいな。 |
2004.9.21(火)「社員旅行」
会社の社員旅行で有馬温泉に。有馬温泉は家や会社から1時間くらいでいけるので、去年の社員旅行の沖縄に比べたら近場。有馬温泉と言うと、高いというようなイメーヂもあって、あまり個人で行くような事はないのだが、まあ自分でお金を出すわけではないのでそれはそれでいいと思う。今回とまった所は、中の坊瑞園という旅館である。かなりえらそうな旅館で、子供は立ち入り禁止、という看板も出ていて、期待も高まる。休み前だけど、けっこう空いているという感じで、あまり泊まり客はいないような感じではある。ついたら早速宴会スタート。食事の方は、品数はとても多くて、豪華な感じはするのだが、量は少なめで、味の方もいまひとつ、という感じで、特に印象に残るというようなものではない。おっさん達のしょうむない宴会芸をみたりした後、みんなは二次会のカラオケなんかにいったので、あまやんはその間にゆっくりお風呂に入ることにする。最近、温泉の偽装や、入浴剤の使用などがよく問題になっているが、有馬温泉も相当そのへんは怪しいような気もするので、実態を確かめてみようと思ったのだ。
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| 旅館の外観。 | 夕食の前菜。 | 神戸肉のしゃぶしゃぶ。 |
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| お造り盛り合わせ。 | イセエビの天婦羅。 | 煮物。あまやんの嫌いな茄子が入っているので隣のおっさんにあげることにする。 |
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| つまらないおっさんの宴会芸を見せられる。 | 女将さんに聞いてみたら、これは、「中くらいのものを選びなさい」という格言らしい。一番大きいやつや一番いいやつを選んではいけないのね。 | 部屋の様子。 |
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| 有馬名物の金泉(赤湯)に入浴中のあまやん。塩分や鉄分が多く含まれていて、いかにも温泉、という感じもするのだが、かなり消毒の臭いもきつい。 | こっちは温泉ではなく、普通の水道水をわかしたものとのこと。 | 夜中に源泉の方にいってみました。「天神泉源」は、沸出量もまずまずあるようではあるが、旅館の大浴場を満たすだけはないようである。 |
全般的な感想だけど、この旅館は、たしかに豪華な感じはするので、伝統的な社員旅行風の宴会とかをするのにはいいのかもしれないけど、料理の味も、まずくはないけど、特筆するほどおいしい、というわけでもないし、肝心の温泉も、消毒のきつい循環式だし、阪神間にはもっといいかけ流しの温泉はあるし、そんなんで一泊30000円以上というのはどう考えても高い、というような感じがして、あまやんとしては行って泊まる価値なんかはないと思いました。まあ、有馬温泉自体、バブルのはじけた今はそんな感じで、どこもあまりはやっていない、という印象であり、つぶれたホテルもたくさんあるようなので、明日はそのへんを探ってみようと思いつつ、マージャンや将棋にふけっているおっさん達を尻目にさっさと別室で寝る。
2004.9.20(月)「ベビーキウイ」
みなさんベビーキウイという果物を御存じでしょうか?去年くらいから日本に初入荷したもので、親指の頭くらいの大きさのキウイフルーツ。毛がなくて、皮もむく必要がなく、そのまま食べられます。トマトとプチトマトのようなものですかね。でも見た目は全然キウイぢゃないのに、味はキウイなんで、けっこうびっくりされるかも。
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| 買って来て水洗いしたベビーキウイ。 | かじってみたところ。 |
2004.9.19(日)「ゆば豆腐の後」
海外から一時帰国した友人S氏と、高校時代の友達何人かと昨夜ゆば豆腐なるものを食べたんだけど、なべの底に残ったのがこれ。なんか蓮画像みたいで、全身が痒くなってきました。これも蓮画像の後遺症かも。
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| ゆば豆腐を食べた後の土鍋の底の様子。 | 拡大してみたところ。ぞぞっときて全身が痒くなってきそう。 |
2004.9.18(土)「宝塚のタコノキ」
宝塚のファミリーランド跡地にできた犬のテーマパーク「ガーデンフィールズ」に行ってきました。ここは来たのは2回目なんだけど、暑さのせいか、犬は伸びきっていた。で、温室内にあった「タコノキ」がちょっとおもしろかったので、紹介しときます。
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| 温室内にある「タコノキ」気根がはりだしてタコのように見えるからこの名前がある。 | 気根の先端部分のアップ。ちょっとエッチな感じもしなくはない。触ると皮がむける。うれしそうに触ったり撮影したりしているあまやんをアルバイトのお姉さん達は無言で警戒しているようである。 | 暑さのせいか、伸びきって、だらけた犬。 |
2004.9.17(金)「四川坦々麺」
今月末で退職する同僚OLのK嬢の送別会下見ということで、幹事担当のM嬢と一緒に会場をいくつか下見にいくことに。一応中華系、というようなことで、あちこち見て回っているうちに、お腹も好いてきたので、梅田のイーマ地下にある、四川坦々麺でとりあえず腹ごしらえをすることに。日本で四川料理というと、ちょっとぴりっと辛い中華料理、というくらいのイメーヂではあるけど、本場の物はとてもそんなにやさしいものではなく、山椒と唐辛子を大量に使用し、全身が麻痺するような感覚があるのです。で、ここのお店は、最初あんまり期待はしてなかったんだけど、食べてみたら本場のとまではいかないけど、かなり本格的な味。
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| 店の様子。 | Mちゃんが頼んだ辛さ控えめの坦々麺。それでもMちゃんには相当辛かったみたいで、涙が。 | こっちはあまやん用に辛くしてもらったもの。 |
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| レタス焼き飯。これは辛くはない。 | 麻婆豆腐。山椒もかかっていて、なかなか本格的な味。 |
2004.9.14(火)「開運うんちキーホルダー」
以前、オーサイゴンで出てきたパタヤのうんちキーホルダー。それにちょっと似たものがガチャガチャに入っていたので、早速1つ購入してきました。6色あっって、それぞれに効能が異なるらしい。残念ながら臭いはしない。200円。
2004.9.13(月)「ジューCドリンク」
コンビニで「ジューCドリンク」なるものを発見したので購入。人気お菓子がドリンクになる事は、ドリンク史上しばしばあることであり、これまで、ミルキードリンク、チョコボールドリンク、チェルシードリンクなどがあったのが記憶に新しいところ。たしかにこれはジューシーの味。でもお菓子の方がおいしいと思う。100円。
2004.9.15(水)「あやしいスパムメール(橘 翠子)
あまやんの公開しているメールアドレスには毎日100件以上のスパムメールやウイルスメールがくるんだけど、今日その中におもしろいのが一つあったので紹介しときます。橘翠子さんからのメール。翠子さんは15万円くれるらしいのだが。。。。高松さんと言う人が受け取ったらちょっとびっくりするかも。ちなみにこれに返信するとどうなるか。「橘翠子」で検索するといっぱい出てくる。どうも最終的には出会い系サイトに誘導するものらしい。手が込んでいる割りにはばれやすく、労力も大きいのではないか。
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-------- Original Message -------- Subject: Date: From: To: 先日のホテルでの一時、本当にありがとうございました!あの時ほど快感を感じたのは初めてかもしれません。相性って大事なんだな、とつくづく感じることができました。それでですね、あの時以来高松さんの身体が忘れられなくなってしまい、こうしてまたメールしてしまいました。また15万ほど用意できましたのでぜひお相手していただけないでしょうか? |
2004.9.10(金)「iMac」
新発売のNew iMacを見に行く。個人的にはもう少しデザインで遊んでほしい、というところではあるが、とてもうす型でいい感じ。あまやんも欲しくなってしまった。でも、発熱で有名なG5チップなのに、こんなうすい所におしこめて大丈夫なんかいな。まあ買うならもう1世代は待った方がいいとは思う。発熱問題が解決されたら、iBookやPowerbookのG5も出てきそうなので、とりあえず当面は今のG3のDV-400のiMacでいけるとこまでいくつもり。
2004.9.9(木)「右翼の街宣車」
あまやんの会社に右翼が街宣車にのってきたので見に行ってみる。そんなに大型ではなく、市販のワゴン車を改造したタイプで、あんまり迫力がない。窓には「利益最優先の売国企業集団は解散せよ」などと書いてるのはおもしろい。あまやんも売国に加担したんかしらん。すきを見計らって内装も撮影してきたのですが、ごく普通だったので写真は省略。
2004.9.8(水)「魚つり」
海近くに住んでいる上司の家の塀が台風で飛んだと言うので見に行く。で、業者を呼んで修復工事の後、工事のおっさん達が釣りにいくということなので、あまやんも場所の案内のため同行。つりなんてしたのは20年ぶりくらい。10時くらいまで粘っていたようだが、結局何も釣れなかったみたい。
2004.9.7(火)「台風」
台風のため昼から会社が休みに。で、2時頃帰ってきたけど、ものすごい嵐に。マンションなんで壊れるようなものはあんまりないんだけど、駐車場の浸水は少し心配事項である。しかしここんとこ毎週の用に台風である。
2004.9.6(月)「悪臭花スタペリア」
花と言うと美しくて香りのよいもの、病気の人を慰めたり、女の子を口説いたりする時に使える、というのが一般的なイメーヂなのであるが、中にはグロテスクで臭い花もあるのです。スタペリアもそのひとつ。スタペリアはサボテンではなく、多肉植物なのだが、この仲間は、だいたいどれも臭くてグロい花を咲かせる。しかも開花するのは夜。そのため人気がなく、最近殆ど市場からは消えているのだが、先般売っているのを発見し、おもわず購入。香りを届ける事ができないのが残念であるが、ご覧下さい。あまやんはこういう花はけっこう好き。
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| 直径は25センチ、あまやんの手のひらよりも巨大な花。 | 毛がいっぱい生えていて、迷路のようなバームクーヘンのような不思議な模様がついています。 | 花の中心部からは魚の腐ったような臭いがします。 |
2004.9.5(日)「御殿場アウトレット」
ジブリの帰りに行ってきました、御殿場のプレミアムアウトレット。関空にあるのと同じ系列なんだけど、面積やショップの数も倍くらいあって、なかなかです。雰囲気はカリフォルニアのバーストゥにあるアウトレットとそっくり。でも、日曜ということもあって、すごい人出であらかた商品は売れてしまっていました。これから東京の行き帰りは必ずよることになりそうな予感。
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| 山を切り開いてつくったアウトレットセンター。観覧車もあります。 | 店の構造は、アメリカのアウトレットとそっくり。 | 駐車場が無料なのはうれしいけどすごい渋滞。 |
2004.9.4(土)「ジブリ美術館」
前から行きたいと思っていた東京のジブリ美術館に行ってきました。1ヵ月前から予約しないと入れないというすごい人気。しかも大人ばっかり。残念ながら内部は撮影禁止。なんでも、写真を撮るよりも、心に焼きつけてもらう、というのがコンセプトだからだそう。でも、映画を撮るのが仕事の人が撮影禁止、というのはなんとなく矛盾を感じるし。それに、心には焼き付かないけど、写真になら焼き付く、というような人もいるかもしれないし。その後、併設のカフェへ。おいしいけど、全般的にちょっと高めの感も。まあ一度行けばいいとこかもしれない。
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| ジブリ美術館の全景。何階にいるのかよくわからない。 | 屋上にはラピュタのロボットがあります。 | 農家風野菜スープ700円。おいしいけど高い。中のじゃがいもの皮もここで剥いたというのがセールスポイント。 |
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| 夕暮れクリームソーダ。天然わらのストロー付き。 | 朝靄クリームソーダ。 | サンドイッチ1000円。旗は3本210円、お皿は別売でなんと5000円と高い。 |
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| 手作りジンジャエール。ひやしあめのような濃厚な味わい。 | 大トトロ、中トトロ、小トトロのセット2000円。 |
2004.9.3(金)「柿ドリンク」
車で東京に向かうことに。で、名神高速の養老サービスエリアでみつけたおもしろいものをいくつか紹介しときます。
2004.9.2(木)「マンゴー成長中」
あまやんは果物の中で、一番好きなのはマンゴー、それからマンゴスチン。嫌いなのはびわ。そのへんでいくらでも生えている割りに高いし、そのくせぜんぜんおいしくないから。なんでびわなんか売ってるのかよくわからない。まあ今年の春に食べて、そのへんにタネを埋めていたマンゴーが発芽し、だいぶ大きくなってきました。現在のところ葉っぱ10枚くらい。早く大きくしてならせたい。
2004.9.1(水)「あまやん関西一週間に登場」
先月、あまやん行きつけの会社の近くのうなぎ屋で、あまやんがインタビューを受けた雑誌「関西一週間」が発売になりました。しかし!「あまやん」と言っておいたのに「アサヤン」になっているではないか!こんな重要な事を間違えてはいけません。しかも、記事本文も全然言ってないような事がのっているし、「ちょっと高すぎ」というようなコメントが削除されている。まあ興味ある人は本屋で立ち読みして下さい。買う価値無し。
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| 8月31日発売の関西一週間 | 42ぺ−ヂに「アサヤン」がのってます。本屋で立ち読みして見てね。 |